のっちょちょ

読書感想とか投資信託とか、個人メモです

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?

「ひとは、1年でできることを過大評価し、10年でできることを過小評価する」
アンソニー・ロビンズの言葉

すぐ成果を上げる方法ではなく、将来のために資産を作る仕事をどれだけやったかを考える

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)

【本】自分の時間を取り戻そう ☆4

・生産性を上げないと取り残されてしまう。残業でカバーはダメ。
・生産性を上げる有効な方法は労働時間を減らすこと、休みの予定を先に入れること。
必要に駈られないと生産性を上げる方法を本気で考えないので
・全部を完璧にやることを目標にしない

【本】正しい本の読み方 ☆3

本を読むときはまずは素直に最後まで読む。解釈を加えるのは読了後。素直に読まないと著者の考えを掴めないため

【本】システムの問題地図 ☆4

・本音を引き出し、裸のスケジュールを引く
→全員がバッファを積むと膨れ上がるので、まずはまっさらなスケジュール組んで、適切なバッファを積む
・変更情報はフラットかつスピーディーに共有
→やらないとメンバーのモチベーション低下
・運用者を上流に参画させる
→実際に使う人にチェックしてもらう
・デプス・インタビュー
シャドーイング
・振り返り会
・PMOは報告の手間を増やすのではなく、自ら情報を取りに行く。
ITIL 運用ノウハウ

システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

【本】知ってはいけない ☆4

自衛隊と米軍の関係などが歴史的背景から記述されている。普段のニュースをみるときの手助けになりそう

【本】仕事の問題地図 ☆5

仕事の進め方にプロジェクトマネジメントを活かす方法を分かりやすく書いてある。

・仕事は生きもの。要求事項、前提条件、環境は変わっていく。人も生きもの。やり忘れやミスが発生する。丁寧に管理しないと仕事は上手く進まない。
・計画立てるのは必須。また雛形が必要
MECEで漏れなくダブりなくをチェック
・計画立てたらタスクに漏れがないかまわりに相談

・情報共有はめんどくさい。旗振り役が必要

・進捗不明の原因は相手依存。対応索はコミュニケーション計画を作る(朝会など)、フォロー役を設ける(自身の仕事が忙しいと報連相が疎かになる、直接依頼しづらい人へ代わりに言ってもらう)

・一体感がない、モチベーションが低い。対応方針は3つ。
①目的を共有(未来を見せる)、②終わりを見せる、③役割と期待を明確に

・情報共有大事。伝える順番も考慮する。上司→部下など。(相手を大事にする)

・期限内に終わらない。
①柔軟性がない(ある程度のバッファは見込んでおく)、②計画・管理が甘い(横やりなどを考慮してない、フォローなし)、③知識、スキルがない、④過剰な自責意識

・変更は漏れなく台帳管理する
・優先度=緊急度×重要度

・上司と異なり、部下は関係を築けていると思っていない。
・メンバーから出てきた意見は台帳にまとめる。意見を大切に扱うため。また提案者と実行者を分ける(言ったもん負けをなくす)

・外部に積極的に頼る。無理して何でも自分たちでやらない
抵抗勢力は必ずあると思う
・失敗は必ず振り返って次に活かす。また共有する。
・失敗は隠される傾向がある

仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

【本】働き方の問題地図 ☆4

・シンプルコミュニケーション
CCFの法則 結論をは最初に言う
NLCの法則 ナンバリングする
AREAの法則 主張→理由→証拠→主張
・究極の英語コミュニケーション
そもそも英語を使わず図などを使う
・テレワークだと仕事にならないは誤解。確かに課題となる点はあるが、0か1かではなく、週一とか小さく始めるのが大事
・誰でもフルタイムで働けなくなる可能性はある。自身が病気or家族が病気
個人の事情だからと抱え込まず社内外にカミングアウトするのが大事。そうすることで不要に評価が下がるのを避けられる。

働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識