のっちょちょ

読書感想とか投資信託とか、個人メモです

【本】やっぱり歯はみがいてはいけない ☆4

海外では「フロスorダイ」(デンタルフロスしないと死ぬよ)と子供に言うらしい。 デンタルフロスが主で、はみがきが従。と本では主張している。デンタルフロス、1週間に一回くらいはやろうかな。やっぱり、歯はみがいてはいけない 実践編 (講談社+α新書)作者…

【本】健康診断は受けてはいけない ☆4

「むだ死にしない技術」と全く逆で、がん検診、健康診断をムダ、むしろ有害と主張している。どっちが正しいんだろ~ 鵜呑みにはできないが、健康診断やがん検診の基準が根拠なく厳し過ぎて、本当は健康な人まで投薬や手術の対象になっているというのは正しい…

【本】捨てられる銀行2☆4

・銀行が手数料が高い金融商品を顧客に売っているのを、金融庁が是正しようとしている。 ・経営の健全化をするためには、投資会社と販売会社を分ける必要があるのは確かにと思う。 営業的に儲かる商品しか作成されないため。 ・顧客側が投資の知識を身につけ…

【本】やり抜く力 GRIT ☆4

GRITとは情熱とやり抜く力。 長期的に見ると、才能よりもGRITの方が勝る。 但し、負荷のある状態で、特定のことに取り組む前提。何でもなんとなく頑張れば良いわけではない。 やり抜く力は訓練で身に付く。部活など課外活動が良い。やり抜く力 GRIT(グリット…

【本】ムダにならない勉強法 ☆3

SNSやネットサーフィンに時間を潰すことなく、読書を続け、それをアウトプットしていくのが大事ムダにならない勉強法作者: 樺沢紫苑出版社/メーカー: サンマーク出版発売日: 2017/01/10メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る

【本】劇場 ☆4

久しぶりに小説読んだ。 火花もそうだけど面白かった。なんだかもの悲しかった。劇場作者: 又吉直樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2017/05/11メディア: 単行本この商品を含むブログ (5件) を見る

【本】暗闘 ☆4

政治に興味が持てた暗闘作者: 山口敬之出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2017/01/27メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る

【本】言ってはいけない ☆4

・IQ、性格、犯罪率などは遺伝による影響が大きい ・親の教育は子供にあまり影響を与えない。友達の影響の方がはるかに大きい。ので、所属するグループ、学校などの環境は重要言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)作者: 橘玲出版社/メーカー: 新潮社…

【本】人工知能の核心☆4

人工知能に対する羽生さんの考えが分かった人工知能の核心 (NHK出版新書)作者: 羽生善治,NHKスペシャル取材班出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2017/03/31メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見る

【本】むだ死にしない技術 ☆5

・感染症由来のがんは予防できる ・胃がんはピロリ菌検査と薬でほぼ防げる。 ・肝がんは肝炎ウイルス。検査と薬で押さえられる ・子宮頸がんはヒトパピローマウイルス ・生命保険に高額払うよりもがん検診、人間ドックに行った方がメリットでは ・アメリカで…

【本】子育ては心理学でラクになる ☆3

・意思力(ウィルパワー)を発揮するには十分な睡眠時間が必要。 ・子供を褒めるときは結果ではなく過程を。全てを伸ばすのではなく、長所を伸ばす子育ては心理学でラクになる作者: DaiGo出版社/メーカー: 主婦と生活社発売日: 2015/02/27メディア: 単行本この…

【本】僕らが毎日やっている最強の読み方 ☆5

良かった! 参考になる点が多過ぎて、全てを真似することはできないが、「新聞購読」、「NHKオンラインを見る」、「雑誌の読み放題サービス」はぜひ取り入れたいと思った。 参考文献も多岐に渡りスゴイ。お二人が本当の知識人だと自然と伝わってきた。僕らが…

【本】捨てられる銀行 ☆4

金融の知識がなかったので少し難しかったが、地方銀行の在り方と金融庁の新しい取り組みが分かった。 改革をリードしている、金融庁の森長官に興味を持った。捨てられる銀行 (講談社現代新書)作者: 橋本卓典出版社/メーカー: 講談社発売日: 2016/05/18メディ…

【本】退職金バカ ☆4

投資信託運用については知ってることが多かったが、前半の「50代のリアル」、「50歳からの生き方」がためになった。 ・なるようにならないのでお金の積み立ては無理してでもやる ・子供の教育、親の介護にお金をかけすぎない ・見栄を捨てる ・知ったかぶり…

【本】財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 ☆5

面白かった。 最近ニュースなどで日本経済はお先真っ暗という悲観的な意見をよく聞く。 この本を鵜のみにするのは危険だが、「人口現象してもデフレにならない」とか「マイナス金利は効果あり」とか「日本でハイパーインフレは起こらない」とか色々な反論が…

【本】会計HACKS! ☆3

機会費用(オポチュニティコスト)と埋没費用(サンクコスト)がためになった。 埋没費用は既に使った費用。機会費用は将来利益得られる機会を失う費用。 例えば会社を止めて2年間MBA留学する場合、損失は留学費用+2年間分の給与と考えられる。 留学したことで…

【本】SOFT SKILLS☆4

ソフトウェア開発以外に、お金、健康など色々なことが記述されている。 「生産性を高めよう」が一番ためになった。 集中が大事、マルチタスク、仕事の割込みは非効率とはっきり書いてある。ポモドーロテクニックは一流のエンジニアにとっても有効なようだ。…

【本】イーロンマスク未来を創る男 ☆5

電気自動車、民間ロケットの企業をつくったイーロン・マスクについて伝記風にまとめたもの。 アップル社のスティーブ・ジョブズくらい興味を持った。新しい製品を生み出す人はやはりこだわりと社員への要求が強い。 トータルでは巨大な投資額になったのかも…

【本】サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な答えが出ている ☆3

行動経済学、ポジティブ心理学、ポジティブサイコロジー、マネジメントなどを、サラリーマンのよくある悩み事と絡めて解説。 行動経済学については多少知っていたが、頭では分かっていても感情に流されてしまいがち。定期的に客観視するくせが必要だと思う。…

【本】覚えない記憶術 ☆3

丸暗記はダメ、理解して覚える。 覚えるにはアウトプットが重要。 書いて覚える。 ストーリー化して覚える。 適切な睡眠時間は大事。寝る前が暗記が定着しやすい。仮眠も有効。 制限時間を設定する。 運動は頭に良い。割と一般的な内容が多かったように感じ…

【本】フリーランスを代表して… ☆5

確定申告の細かい話ではなく、「ここが聞きたい、不安」と言ったことを分かりやすく面白く書かれていて非常に良かった。フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。作者: きたみりゅうじ出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2005/12/0…

【本】図書館超活用術 ☆4

図書館「超」活用術 最高の「知的空間」で、本物の思考力を身につける作者: 奥野宣之出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2016/04/07メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る

【本】独学術☆3

本は買って書き込みを行った方がいい。本を借りるのはそれができないのでダメ。 オリジナルの本、古典などを読め、解説書が分かりやすいとは限らない。また人が解釈したものである 。 易しい本から読まないといけない訳ではない。また早道とも限らない。難し…

【本】人工知能は人間を超えるか ☆5

機械学習とディープラーニングの違いを分かっていなかったのでためになった。 人工知能の歴史も知ることができた。人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)作者: 松尾豊出版社/メーカー: KADOKAWA/中経出版発売日: 2015/0…

【本】Webを支える技術 ☆4

Webの基本が分かって良かった!Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)作者: 山本陽平出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2010/04/08メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 143人 クリック: 4,320回この商品を含むブログ (182…

【本】すべての疲労は脳が原因 ☆3

疲労の原因は活性酸素。(乳酸ではない) 脳の自律神経の中枢が酸化ストレスにさらされると疲労感を自覚する。筋肉の疲労ではない。 達成感のある仕事が過労死を招く。疲労を感じないため。ランナーズハイと似ている。 飽きたは疲労のサイン 疲労を放置すると…

【本】人生は勉強より世渡り力だ ☆3

世渡り力とは、人と情報のマネジメント。 人から得られる情報が一番重要。 真面目で寡黙な職人気質ではダメ。どんどん自分を アピールして、駆け引きして、相手のことを考えて行かないと、相手から評価されないんだと分かった。人生は勉強より「世渡り力」だ…

【本】国貧論 ☆4

供給飽和、グローバルが進んで貧しい国から富を得ることができなくなった。今は国外からではなく国内で富の搾取が進んでいる。 資本主義の成長が止まる。 書いてることは正しいかもしれないけど、 なんだか希望のない気分になった。 せめて社会人でバブル時…

【本】はじめての確定拠出年金 ☆3

竹川美奈子さんの本とだいたい同じ。竹川さんの本の方が初心者には読みやすいかな。はじめての確定拠出年金 (日経文庫)作者: 田村正之出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2016/10/15メディア: 新書この商品を含むブログを見るnotyo777.hateblo.jp

【本】自分を操る超集中力 ☆4

・セルシーモニタリング効果:姿勢を常にきをつけるなど無意識行動を繰り返すことでウィルパワーを鍛える ・集中力を高めるには、ウィルパワーを増やすor節約する ・パーキンソンの法則:時間を区切らないと余計な仕事をしてしまう ・姿勢が悪いと血流が悪くて…