のっちょちょ

読書感想とか投資信託とか、個人メモです

人生は、運よりも実力よりも勘違いさせる力で決まっている ☆4

・実力で評価されるのは学生まで、しゃかいは運と錯覚資産と実力で決まる ・運で決まる割合が高いので、小さく複数チャレンジすべき ・自分のイメージに合わないことに対して、都合良い偏見を持ってしまうので注意 ・錯覚資産はかけ算。錯覚の強さ×範囲×質人…

妻のトリセツ ☆3

共感。問題解決は求めてない 家事大変なので手伝う 妻をえこひいきする(子供よりも) 早めに楽しい予定を入れる妻のトリセツ (講談社+α新書)作者: 黒川伊保子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2018/10/20メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ…

マーケティングとは組織革命である ☆3

・社内マーケティングのススメ 自分の意見を採用してもらうには、上司と目的(上司が困ってること、関心事)を共有しないとダメマーケティングとは「組織革命」である。 個人も会社も劇的に成長する森岡メソッド作者: 森岡毅出版社/メーカー: 日経BP発売日: 20…

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事 ☆4

・健康に良い食材 魚、野菜と果物、茶色い炭水化物(玄米、蕎麦)、オリーブオイル、ナッツ ・健康に悪い食材 赤い肉(鶏肉除く、ソーセージなどは特にダメ)、白い炭水化物、バター・食品に含まれる成分ではなく食品自体が大事。成分だけをサプリメントなどで採…

地頭力を鍛える ☆4

フェルミ推定 コンサルタントの面接試験で問われるような、一見検討もつかない問題を解く考え方 訓練である程度は鍛えることができる 「結論から」、「全体から」、「単純に」の3つが本質。また短時間で考えるのがポイント どんなに少ない情報でも仮説を立て…

徹底的にかみくだいたドラッカーのマネジメント ☆3

上司マネジメント(やってはいけないこと) ・不意打ちしてはならない 上司の自尊心を傷つけ公に恥をかかせない ・上司を低くく評価してはならない 必ず上司に見抜かれ根を持たれる。高く評価することのリスクはゼロだが、逆はリスクが大きすぎる徹底的にかみ…

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 ☆4

・マーケティングは自由競争のアメリカで進んだ。日本はマーケティングが弱く、技術志向になっている ・マーケティングと技術が合わさると強い。USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門作者: 森岡毅出版社/メーカー: KADO…

異文化理解の問題地図 ☆4

・はっきりと繰り返し伝えないと伝わらない。くどいくらいに ・非を認めたがらない。誉め言葉とセットで注意する。必ず理由を説明する ・報連相のルールを具体的に決める。個人主義で非を認めないので、悪い情報は上がってこない。 ・寂しがりやが多い。仕事…

もっと言ってはいけない ☆4

自己家畜化 日本人(中国人、韓国人なども)は良い刺激にも悪い刺激にも敏感に反応しやすいため、新しい環境には移りにくい。 リーダーよりも内向的な専門職が得意もっと言ってはいけない (新潮新書)作者: 橘玲出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2019/01/17メデ…

ファクトフルネス ☆5

・分断本能: 貧しいと金持ちのように単純に2分断しない。単純な平均ではなく、大半の数がどこにあるか考える ・ネガティブ: ネガティブな話の方が広まりがち。良いと悪いが混雑することも。恐ろしいものにパニックにならない。頻度に注意 ・直接本能: 直接的…

生きている会社、死んでいる会社 ☆4

・創造には知識、技術のほかに勇気が必要 ・経営は老化との闘い。新陳代謝しなければ創造はできない。新陳代謝とは捨てる、やめる、入れ替える。新陳代謝が上手いかどうかがポイント ・見える化しすぎるとろくなことがない。過剰管理は誰もリスクを取らなく…

スタンフォード式最高の睡眠 ☆3

寝た最初の90分が大事 寝るとき靴下はかない 睡眠障害は土日の寝溜めでは取り戻せないスタンフォード式 最高の睡眠作者: 西野精治出版社/メーカー: サンマーク出版発売日: 2017/02/28メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (7件) を見る

エンジニアが学ぶ物流システムの知識と技術 ☆4

細かいところまで非常に分かりやすい ・在庫は原産国管理が重要エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」作者: 石川和幸出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2018/06/20メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る

プレイングマネージャー「残業ゼロ」の仕事術 ☆4

働き方改革は単純に労働時間短縮に目を向けられがちだが、チームの関係性をよくしていかないと根本解決にならないとわかった・「結果の質」より「関係の質」が大事。人間関係ができてない中で結果を上げようとすると対立を生む ・ワークログ(予実)を記録する…

プログラマーまだまだ現役続行 ☆4

毎日1時間でも学習時間を強制して持つプログラマー”まだまだ”現役続行 (技評SE選書)作者: 柴田芳樹出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2010/09/04メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 7人 クリック: 144回この商品を含むブログ (14件) を見る

誰がアパレルを殺すのか ☆4

・アパレルのイノベーションのジレンマ ・普通の小売り→SPA→直接販売と流通でのコスト、情報断絶を減らす動き ・新品購入から、中古販売、シェアに移っている誰がアパレルを殺すのか作者: 杉原淳一,染原睦美出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2017/05/25メデ…

エンジニアなら知っておきたいAIのキホン ☆5

例えが多く、初心者にも非常に分かりやすい。 ・教師あり、教師なし、強化学習の大きい3つ ・過学習に注意 ・アクティブラーニングエンジニアなら知っておきたいAIのキホン 機械学習・統計学・アルゴリズムをやさしく解説作者: 梅田弘之出版社/メーカー: イ…

がんを告知されたら読む本 ☆4

がんがどのようなものか、初めて読む人にも分かりやすいがんを告知されたら読む本―専門医が、がん患者にこれだけは言っておきたい“がん"の話作者: 谷川啓司出版社/メーカー: プレジデント社発売日: 2015/09/10メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を…

残酷すぎる成功法則 ☆3

・エリートは奇抜な行動に不向き ・いい人すぎると成功できない ・長時間労働は成果を上げるのに効果あり。ただし、家庭は崩壊する残酷すぎる成功法則作者: エリック・バーカー,橘玲出版社/メーカー: 飛鳥新社発売日: 2017/10/25メディア: Kindle版この商品…

アイデアのちから ☆3

誰でもみんなの記憶に焼き付くアイデアを出すフレームワーク・単純明快である 核となる部分を簡潔に ・意外性がある 関心をつかむ、好奇心の隙間理論 ・具体的である 白いもの と 冷蔵庫の白いもの ・信頼性がある 統計結果、外部の権威 ・感情に訴える ・物…

自分の生産性をあげる働き方 ☆3

・アウェイを活かす。他人にない気づきがあるので「自分」の生産性をあげる働き方作者: 沢渡あまね出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2017/08/22メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る

頭に来てもアホとは戦うな ☆3

・偉くなる人ほど腰が低い ・言い負かしても恨まれるだけ損頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法作者: 田村耕太郎出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2014/07/08メディア: 単行本この商品を含むブログ …

予想どおりに不合理 ☆4

・市場感覚と社会的な感覚 ・ゼロの力は大きい ・仕事のモチベーションなどにもつながる。罰金より感情に訴えた方が上手くいくことも予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)作者: ダンアリエリ…

残業の9割はいらない ☆4

・1on1 コミュニケーションは頻度 ・キャリアは予期せぬ偶然によるもの。機会を作れるようにするのが大事残業の9割はいらない ヤフーが実践する幸せな働き方 (光文社新書)作者: 本間浩輔出版社/メーカー: 光文社発売日: 2018/07/18メディア: 新書この商品を…

マーケット感覚を身につけよう ☆4

・顧客の利用シーンを想像する。本当にも求める価値は何か ・論理的な思考とマーケット感覚の両面で考える ・キャリア形成にもマーケット感覚が必要 ・市場性の高い環境に身をおいて市場からフィードバックをもらうとマーケット感覚が鍛えられる ・失敗をし…

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?

「ひとは、1年でできることを過大評価し、10年でできることを過小評価する」 アンソニー・ロビンズの言葉すぐ成果を上げる方法ではなく、将来のために資産を作る仕事をどれだけやったかを考える僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)作者…

【本】自分の時間を取り戻そう ☆4

・生産性を上げないと取り残されてしまう。残業でカバーはダメ。 ・生産性を上げる有効な方法は労働時間を減らすこと、休みの予定を先に入れること。 必要に駈られないと生産性を上げる方法を本気で考えないので ・全部を完璧にやることを目標にしない自分の…

【本】正しい本の読み方 ☆3

本を読むときはまずは素直に最後まで読む。解釈を加えるのは読了後。素直に読まないと著者の考えを掴めないため正しい本の読み方 (講談社現代新書)作者: 橋爪大三郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/09/20メディア: 新書この商品を含むブログ (4件) を見…

【本】システムの問題地図 ☆4

・本音を引き出し、裸のスケジュールを引く →全員がバッファを積むと膨れ上がるので、まずはまっさらなスケジュール組んで、適切なバッファを積む ・変更情報はフラットかつスピーディーに共有 →やらないとメンバーのモチベーション低下 ・運用者を上流に参…

【本】知ってはいけない ☆4

自衛隊と米軍の関係などが歴史的背景から記述されている。普段のニュースをみるときの手助けになりそう知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)作者: 矢部宏治出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/08/17メディア: 新書この商品を含むブロ…