のっちょちょ

読書感想とか投資信託とか、個人メモです

自分の生産性をあげる働き方 ☆3

・アウェイを活かす。他人にない気づきがあるので「自分」の生産性をあげる働き方作者: 沢渡あまね出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2017/08/22メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る

頭に来てもアホとは戦うな ☆3

・偉くなる人ほど腰が低い ・言い負かしても恨まれるだけ損頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法作者: 田村耕太郎出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2014/07/08メディア: 単行本この商品を含むブログ …

予想どおりに不合理 ☆4

・市場感覚と社会的な感覚 ・ゼロの力は大きい ・仕事のモチベーションなどにもつながる。罰金より感情に訴えた方が上手くいくことも予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)作者: ダンアリエリ…

残業の9割はいらない ☆4

・1on1 コミュニケーションは頻度 ・キャリアは予期せぬ偶然によるもの。機会を作れるようにするのが大事残業の9割はいらない ヤフーが実践する幸せな働き方 (光文社新書)作者: 本間浩輔出版社/メーカー: 光文社発売日: 2018/07/18メディア: 新書この商品を…

マーケット感覚を身につけよう ☆4

・顧客の利用シーンを想像する。本当にも求める価値は何か ・論理的な思考とマーケット感覚の両面で考える ・キャリア形成にもマーケット感覚が必要 ・市場性の高い環境に身をおいて市場からフィードバックをもらうとマーケット感覚が鍛えられる ・失敗をし…

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?

「ひとは、1年でできることを過大評価し、10年でできることを過小評価する」 アンソニー・ロビンズの言葉すぐ成果を上げる方法ではなく、将来のために資産を作る仕事をどれだけやったかを考える僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)作者…

【本】自分の時間を取り戻そう ☆4

・生産性を上げないと取り残されてしまう。残業でカバーはダメ。 ・生産性を上げる有効な方法は労働時間を減らすこと、休みの予定を先に入れること。 必要に駈られないと生産性を上げる方法を本気で考えないので ・全部を完璧にやることを目標にしない自分の…

【本】正しい本の読み方 ☆3

本を読むときはまずは素直に最後まで読む。解釈を加えるのは読了後。素直に読まないと著者の考えを掴めないため正しい本の読み方 (講談社現代新書)作者: 橋爪大三郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/09/20メディア: 新書この商品を含むブログ (4件) を見…

【本】システムの問題地図 ☆4

・本音を引き出し、裸のスケジュールを引く →全員がバッファを積むと膨れ上がるので、まずはまっさらなスケジュール組んで、適切なバッファを積む ・変更情報はフラットかつスピーディーに共有 →やらないとメンバーのモチベーション低下 ・運用者を上流に参…

【本】知ってはいけない ☆4

自衛隊と米軍の関係などが歴史的背景から記述されている。普段のニュースをみるときの手助けになりそう知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)作者: 矢部宏治出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/08/17メディア: 新書この商品を含むブロ…

【本】仕事の問題地図 ☆5

仕事の進め方にプロジェクトマネジメントを活かす方法を分かりやすく書いてある。・仕事は生きもの。要求事項、前提条件、環境は変わっていく。人も生きもの。やり忘れやミスが発生する。丁寧に管理しないと仕事は上手く進まない。 ・計画立てるのは必須。ま…

【本】働き方の問題地図 ☆4

・シンプルコミュニケーション CCFの法則 結論をは最初に言う NLCの法則 ナンバリングする AREAの法則 主張→理由→証拠→主張 ・究極の英語コミュニケーション そもそも英語を使わず図などを使う ・テレワークだと仕事にならないは誤解。確かに課題となる点は…

【本】職場の問題地図 ☆5

参考になった。日々の仕事で活かしたい。定期的に読み返したい・手戻りは上流で防ぐ ・上司・部下の意識がズレてる ・仕事の所要時間を見積もれない ・何を、どこまでやればいいのか、が曖昧 ・5つの要素で仕事をとらえる 目的、インプット、成果物、関係者…

2017振り返り

2017年はブログに書いただけで、56冊本を読んだ。予定以上だったと思う。 来年は数は少なくても良いので、難しめの本にも挑戦したい。 今年読んだ本で、個人的に良かったのは以下原因と結果の経済学 イーロンマスク未来を創る男 僕らが毎日やっている最強の…

【本】お金は寝かせて増やしなさい ☆4

インデックス投資についてポイントがまとめられている。 個人的には以下が参考になった。 ・金利が今後上がった場合に日本債券ファンドの評価額は下がるので、日本債券の投資信託より、10年変動国債か、ネット銀行の定期預金が良い。 ・出口戦略(積み立てた…

【本】教養としての社会保障 ☆4

分かりやすい。 意外に思うことが書かれていた。 ・北欧は高福祉の国だが、日本人が思っているほど優しい国ではない。簡単には病院で診てもらえない、大企業であっても経営破綻したら国がサポートしない。 ・日本は小さい政府。世界で見ると、GDPの割には公…

【本】生産性 ☆3

・長時間で成果を出すのは限界がある。少ない労力でアウトプットを多く出す(生産性を上げる)に注力すべき ・トップパフォーマーは優秀だから放置するのではなく、より難しい仕事を与える、ライバルや目標になる人を教えるなどでより生産性を上げられるように…

【本】「原因と結果」の経済学 ☆5

「因果推論」の基礎を非常に分かりやすく解説している。 統計学、機械学習など流行っているが、初心者は因果関係と相関関係を一緒に考えてしまいがちなので、「因果推論」は誤解を防ぐために必須の知識だと思う。 以下、概要・因果関係を確認する3つのチェッ…

【本】経済と国民 ☆4

ドイツの政治経済学者リストの学説をもとに、自由貿易の危険性を説く。(著者は保護貿易の方が国益になると考えている。) 難しかったが、前半は以下のような内容だと思う。・自由貿易の1つの考え(リカードの定理)は、極端な仮定を前提としており、現実には当…

【本】脳の強化書 ☆3

すぐ始められる脳を鍛えるための66のトレーニングが紹介されている。 以下を試してみたい。 ・絶対ノー残業デーをつくる ・朝に一日の目標を20文字以内でつくる ・普段絶対読まない本のタイトルを黙読する ・階段を一段とばしで下りる ・朝に前日起きた出来…

【本】発達障害 ☆3

・大きく2つに分類されるが、全く別ではなく関連している。ADHDの割合が多い。 ・ASD 自閉症スペクトラム障害 対人関係が苦手、こだわりが強いなど ・ADHD 注意欠如多動性障害 落ち着きがない、不注意が多いなど ・生まれつきのもの ・薬で緩和する場合があ…

【本】ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国 ☆3

・日本と米国では経営スタイルが異なる。のでIT技術だけをマネしても上手くいかない。ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国作者: 谷島宣之出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2013/12/19メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (8件) …

【本】世界No.1の利益を生み出す トヨタの原価 ☆4

原価企画や日々の改善活動を、組織的に、徹底的にやってるからトヨタでは効果が出るのだと思う。 中途半端だとメンドクサイだけで習慣化されず効果は出ないはず。製造業以外でも取り入れられると思う。 以下が印象的だった。 ・最後にまとめてでなく、プロセ…

【本】工場の損益管理の疑問 ☆3

受注生産 ETO enginnering to order 注文受けてから設計繰返し受注生産 MTO make to order 注文受けてから部品調達 受注組立生産 BTO build to order 部品在庫は持っておき、注文受けてから生産受注組立生産 ATO assemble to order 半製品在庫は持っておき、…

【本】多動力 ☆4

・今は様々なことに手を出す越境者が求められる ・多動力の源泉は好奇心と集中力 ・自分しかできないことに集中する、他のことは人に任せる ・知らないことは恥ではない。人に聞く ・よく寝る。睡眠時間は削らない本の中で紹介されていた「サピエンス全史」…

【本】子どもの習い事 必勝講座 ☆3

ピアノの絶対音感とか英語を仕事にするとかプロスポーツ選手を目指すとかでなければ、幼少期の英才教育に捕らわれすぎない方が良い。 子供が好きなことをやらせるのが一番子どもの習い事必勝講座作者: コモ編集部出版社/メーカー: 主婦の友社発売日: 2005/10…

【本】井村雅代 不屈の魂 ☆4

井村コーチ、凄い! スポーツで結果を出すには、選手とコーチのどちらも大事だと思うが、シンクロに関してはコーチの力が大きいと思った。1.その場ですぐ怒る 2.改善方法を具体的に伝える 3.2.で伝えたことができるようになったかチェックする 1、2は誰でも…

【本】世界を動かす巨人たち(経済人編) ☆3

世界で影響力の強い人の生い立ちや人柄が短くまとめられていた (集英社新書)" title="世界を動かす巨人たち (集英社新書)">世界を動かす巨人たち (集英社新書)作者: 池上彰出版社/メーカー: 集英社発売日: 2017/07/14メディア: 新書この商品を含むブログを見…

【本】大放言 ☆3

著者は失言でよく叩かれていたのを知っていたが、本を読む限りではそんなに変なことを言っているようには思わなかった。 著者が「言葉狩り」と言うように、マスコミは文脈をあえて?読まずに、ある言葉に異常に反応し過ぎていると思う。意図的な解釈をして報…

【本】やっぱり歯はみがいてはいけない ☆4

海外では「フロスorダイ」(デンタルフロスしないと死ぬよ)と子供に言うらしい。 デンタルフロスが主で、はみがきが従。と本では主張している。デンタルフロス、1週間に一回くらいはやろうかな。やっぱり、歯はみがいてはいけない 実践編 (講談社+α新書)作者…