のっちょちょ

読書感想とか投資信託とか、個人メモです

【本】工場の損益管理の疑問 ☆3

受注生産 ETO enginnering to order 注文受けてから設計繰返し受注生産 MTO make to order 注文受けてから部品調達 受注組立生産 BTO build to order 部品在庫は持っておき、注文受けてから生産受注組立生産 ATO assemble to order 半製品在庫は持っておき、…

【本】多動力 ☆4

・今は様々なことに手を出す越境者が求められる ・多動力の源泉は好奇心と集中力 ・自分しかできないことに集中する、他のことは人に任せる ・知らないことは恥ではない。人に聞く ・よく寝る。睡眠時間は削らない本の中で紹介されていた「サピエンス全史」…

【本】子どもの習い事 必勝講座 ☆3

ピアノの絶対音感とか英語を仕事にするとかプロスポーツ選手を目指すとかでなければ、幼少期の英才教育に捕らわれすぎない方が良い。 子供が好きなことをやらせるのが一番子どもの習い事必勝講座作者: コモ編集部出版社/メーカー: 主婦の友社発売日: 2005/10…

【本】井村雅代 不屈の魂 ☆4

井村コーチ、凄い! スポーツで結果を出すには、選手とコーチのどちらも大事だと思うが、シンクロに関してはコーチの力が大きいと思った。1.その場ですぐ怒る 2.改善方法を具体的に伝える 3.2.で伝えたことができるようになったかチェックする 1、2は誰でも…

【本】世界を動かす巨人たち(経済人編) ☆3

世界で影響力の強い人の生い立ちや人柄が短くまとめられていた (集英社新書)" title="世界を動かす巨人たち (集英社新書)">世界を動かす巨人たち (集英社新書)作者: 池上彰出版社/メーカー: 集英社発売日: 2017/07/14メディア: 新書この商品を含むブログを見…

【本】大放言 ☆3

著者は失言でよく叩かれていたのを知っていたが、本を読む限りではそんなに変なことを言っているようには思わなかった。 著者が「言葉狩り」と言うように、マスコミは文脈をあえて?読まずに、ある言葉に異常に反応し過ぎていると思う。意図的な解釈をして報…

【本】やっぱり歯はみがいてはいけない ☆4

海外では「フロスorダイ」(デンタルフロスしないと死ぬよ)と子供に言うらしい。 デンタルフロスが主で、はみがきが従。と本では主張している。デンタルフロス、1週間に一回くらいはやろうかな。やっぱり、歯はみがいてはいけない 実践編 (講談社+α新書)作者…

【本】コンビニ人間 ☆4

世間の色んなしがらみがある中でしか生きられないんだな、と感じた。 久しぶりに小説読むと楽しい。コンビニ人間作者: 村田沙耶香出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2016/07/27メディア: 単行本この商品を含むブログ (57件) を見る

【本】健康診断は受けてはいけない ☆4

「むだ死にしない技術」と全く逆で、がん検診、健康診断をムダ、むしろ有害と主張している。どっちが正しいんだろ~ 鵜呑みにはできないが、健康診断やがん検診の基準が根拠なく厳し過ぎて、本当は健康な人まで投薬や手術の対象になっているというのは正しい…

【本】ゼロ秒思考 ☆3

手書きでメモを書くことが頭を整理するのに役立つ。 なんでかあまり気付きはなかった。ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング作者: 赤羽雄二出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2013/12/20メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含…

【本】捨てられる銀行2☆4

・銀行が手数料が高い金融商品を顧客に売っているのを、金融庁が是正しようとしている。 ・経営の健全化をするためには、投資会社と販売会社を分ける必要があるのは確かにと思う。 営業的に儲かる商品しか作成されないため。 ・顧客側が投資の知識を身につけ…

【本】脳を最適化すれば能力は2倍になる ☆3

同じ著者の本を何冊か読んだことがあり、目新しさはあまりなかった。脳を最適化すれば能力は2倍になる 仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法作者: 樺沢紫苑出版社/メーカー: 文響社発売日: 2016/12/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブロ…

【本】やり抜く力 GRIT ☆4

GRITとは情熱とやり抜く力。 長期的に見ると、才能よりもGRITの方が勝る。 但し、負荷のある状態で、特定のことに取り組む前提。何でもなんとなく頑張れば良いわけではない。 やり抜く力は訓練で身に付く。部活など課外活動が良い。やり抜く力 GRIT(グリット…

【本】ムダにならない勉強法 ☆3

SNSやネットサーフィンに時間を潰すことなく、読書を続け、それをアウトプットしていくのが大事ムダにならない勉強法作者: 樺沢紫苑出版社/メーカー: サンマーク出版発売日: 2017/01/10メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る

【本】劇場 ☆4

久しぶりに小説読んだ。 火花もそうだけど面白かった。なんだかもの悲しかった。劇場作者: 又吉直樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2017/05/11メディア: 単行本この商品を含むブログ (5件) を見る

【本】暗闘 ☆4

政治に興味が持てた暗闘作者: 山口敬之出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2017/01/27メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る

【本】言ってはいけない ☆4

・IQ、性格、犯罪率などは遺伝による影響が大きい ・親の教育は子供にあまり影響を与えない。友達の影響の方がはるかに大きい。ので、所属するグループ、学校などの環境は重要言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)作者: 橘玲出版社/メーカー: 新潮社…

【本】すべての教育は洗脳である ☆3

貯金より投資(お金だけでなく自己投資も) 常識と知識の違い(常識は誰かが決めただけのもの) 忍耐より好奇心が大事すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)作者: 堀江貴文出版社/メーカー: 光文社発売日: 2017/03/16メディア: 新書この…

【本】総理 ☆5

それなりに厚い本だが面白くて一気に読めた。 いいことしか書いてない気もしたが、政治家どんなことを考え行動してるのか分かった。総理 (幻冬舎文庫)作者: 山口敬之出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2017/04/11メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を…

【本】人工知能の核心☆4

人工知能に対する羽生さんの考えが分かった人工知能の核心 (NHK出版新書)作者: 羽生善治,NHKスペシャル取材班出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2017/03/31メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見る

【本】むだ死にしない技術 ☆5

・感染症由来のがんは予防できる ・胃がんはピロリ菌検査と薬でほぼ防げる。 ・肝がんは肝炎ウイルス。検査と薬で押さえられる ・子宮頸がんはヒトパピローマウイルス ・生命保険に高額払うよりもがん検診、人間ドックに行った方がメリットでは ・アメリカで…

【本】子育ては心理学でラクになる ☆3

・意思力(ウィルパワー)を発揮するには十分な睡眠時間が必要。 ・子供を褒めるときは結果ではなく過程を。全てを伸ばすのではなく、長所を伸ばす子育ては心理学でラクになる作者: DaiGo出版社/メーカー: 主婦と生活社発売日: 2015/02/27メディア: 単行本この…

【本】僕らが毎日やっている最強の読み方 ☆5

良かった! 参考になる点が多過ぎて、全てを真似することはできないが、「新聞購読」、「NHKオンラインを見る」、「雑誌の読み放題サービス」はぜひ取り入れたいと思った。 参考文献も多岐に渡りスゴイ。お二人が本当の知識人だと自然と伝わってきた。僕らが…

【本】捨てられる銀行 ☆4

金融の知識がなかったので少し難しかったが、地方銀行の在り方と金融庁の新しい取り組みが分かった。 改革をリードしている、金融庁の森長官に興味を持った。捨てられる銀行 (講談社現代新書)作者: 橋本卓典出版社/メーカー: 講談社発売日: 2016/05/18メディ…

【本】退職金バカ ☆4

投資信託運用については知ってることが多かったが、前半の「50代のリアル」、「50歳からの生き方」がためになった。 ・なるようにならないのでお金の積み立ては無理してでもやる ・子供の教育、親の介護にお金をかけすぎない ・見栄を捨てる ・知ったかぶり…

【本】財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 ☆5

面白かった。 最近ニュースなどで日本経済はお先真っ暗という悲観的な意見をよく聞く。 この本を鵜のみにするのは危険だが、「人口現象してもデフレにならない」とか「マイナス金利は効果あり」とか「日本でハイパーインフレは起こらない」とか色々な反論が…

【本】ゼロから作るDeep Learning ☆4

さらっと読んだだけど、ニューラルネットワークでどのように機械学習を行っているのか雰囲気は掴めた。 行列とか微分とか対数とか、数学の応用で最適なパラメータを学習できるのはすごいと思う。 理論的な数学の話だけでなく、コンピューター計算ならではの…

【本】会計HACKS! ☆3

機会費用(オポチュニティコスト)と埋没費用(サンクコスト)がためになった。 埋没費用は既に使った費用。機会費用は将来利益得られる機会を失う費用。 例えば会社を止めて2年間MBA留学する場合、損失は留学費用+2年間分の給与と考えられる。 留学したことで…

【本】SOFT SKILLS☆4

ソフトウェア開発以外に、お金、健康など色々なことが記述されている。 「生産性を高めよう」が一番ためになった。 集中が大事、マルチタスク、仕事の割込みは非効率とはっきり書いてある。ポモドーロテクニックは一流のエンジニアにとっても有効なようだ。…

【本】イーロンマスク未来を創る男 ☆5

電気自動車、民間ロケットの企業をつくったイーロン・マスクについて伝記風にまとめたもの。 アップル社のスティーブ・ジョブズくらい興味を持った。新しい製品を生み出す人はやはりこだわりと社員への要求が強い。 トータルでは巨大な投資額になったのかも…